NEAR法(等温核酸増幅法​)とは

NEAR法は、従来のPCR検査と同等の精度であると厚生労働省に認められている検査方法で、約15分程度で判定結果が得られます。 PCR検査の場合、唾液採取して外部の検査センターに委託するため、結果が出るまでに1〜2日かかります。

NEAR法の特徴

  • 院内で約15分で結果が分かる
  • PCR法と同等の精度で厚生労働省から認められている
  • 左右の鼻から検体を接種する
  • 費用は3割負担の方で2,000円程度

検査方法

NEAR法の検査方法

検査はマスクを付けたまま行います。

  • ① 斜め上を見て力を抜いてください。
  • ② マスクをずらして、鼻だけ出してください。
  • ③ 左右の鼻咽頭から綿棒で検体を採取します。

※感染症が疑われる恐れのある方や、濃厚接触者にあたる恐れのある方は、個室に待機していただきます。

検査費用について

検査費用

感染症が疑われる症状(体のだるさ、味覚異常、筋肉痛、発熱、喉の痛み、下痢など)のある方や、濃厚接触者にあたると判断された方については、検査費用は公費負担となります。
ただし、3割負担の方の場合、窓口負担は約2,000円となります(初診料、院内トリアージ料、処方せん料など)。

お支払い方法

現金もしくはPayPayにてお願いいたします。