閉塞性SASがもたらすリスク

短期的なリスク
起床時の頭痛、頭重・倦怠感、集中力・記憶力の低下、日中の眠気、交通事故、生産性の低下、作業ミスによる労働災害
長期的なリスク
高血圧症、糖尿病、心不全(30~40%はSASを合併していると言われる)、 心血管障害、夜間突然 死、脳梗塞、認知障害、発育不全(小児のSASでは、特に発育障害が問題となります。これは睡眠が障害されると、睡眠中に分泌される成長ホルモンの分泌が不足するためと言われています。呼吸が止まっていなくても、いびきをかいていることは、正常な呼吸とは言えません。)