安田様 インタビュー

Q.いのまたクリニックに通うきっかけを教えてください。

A.昨年の9月に近隣の眼科の先生からご紹介いただいたのがきっかけです。そこの眼科に通院した時、急いで階段を登って行ったんですね。そうしたら先生から、「うちの階段くらいで息が切れるのはおかしい」と言われて、いのまた先生をご紹介頂きました。普通の人なら息が切れないくらいの階段だったので、先生も私の心臓が悪いことにお気づきになられたんだと思います。 すでに通院している医院があることも伝えたんですが、「2軒も3軒も通わなきゃだめ!」と言われまして、紹介されるがままにいのまたクリニックへ通院することになりました。

Q.その前は別のところに行かれていましたか?

A.別のところに何十年と行っていました。本山に住み始めてからずっと同じ病院です。 初めていのまた先生のクリニックに通院した時に、「大変ですね」としかおっしゃられませんでした。しかし、その後に「あちらのほう(ハートセンター)に行かれたら」とご紹介頂きました。紹介されたことに「えっ?」と思って、ハートセンターへ検査を受けに行きました。そしたら検査結果を身内の方と本人に話しますと言われまして 検査結果を聞いた時は、まさか自分がそんなに悪くなっているとは思いませんでした。ずっと通院していた病院では、心臓が痛いんですよと話しても「年だからね」と言われました。それで同じような薬をもらっていました。 結局、ハートセンターの先生のお話を聞いて手術を受けることになり、今はこうして過ごすことができております。 あとから振り返ると、いのまたクリニックに初診で訪れた時に「大変ですね」と言われたのは、いのまた先生の優しさだと感じました。あまり「ひどいですよ」ということを言うと本人が動揺しちゃうから、「紹介しますから行ったらどうですか」と言われてるんだなあと。セカンドオピニオンのような感覚でいのまたクリニックへ受診して本当に良かったです。

Q.先生は優しいですか?

A.本当に優しいです。良い意味で人にアピールされないです。「ぼくはこれやりました!」的なアピールがありません。しかし、通院していればわかりますが、皆さん個々にいのまた先生の魅力を感じて通院されているのだと思います。表立ってアピールしなくても、皆さんわかっていらっしゃいます。

Q.それはお話している時に感じますか?

A.はい。ものすごく相手のお話を聞きます。 私も通院して1年になるので、薬を処方される時でも検査結果を見て「貧血です、この数字でしょ?だからお薬を変えます」って。数字をベースに納得いく説明があるんですね。 あと、先生は物言いが優しいです。世間のイメージのドクターとは違い、高圧的な感じは一切しないし、次の診察の番になると、いちいち待合室まで出て見える。「次はどなたです〜」とか。大変だなぁと思っています。でも、そんな時に先生のお人柄の良さを感じます。

Q.通う前と通った後の印象の違いはありますか? また、通ってみてよかったところなどありますか?

A.眼科の先生から紹介いただいた時は、循環器内科の専門だからと言われていたけど、初めて受診した時、「ここは新しいし、現代的に作ってあるし小児科もあるし、これは後期高齢者が来る病院じゃないなぁ」と思って待っていました。そしたらすっと先生がきて「あれ?」って思いました。年齢的な隔たりがないのかな、いのまた先生は。きっと若い人にもあんな感じかなぁと。私が自分で年上には年上の感覚でいると「え?」って思ったんですね。前の病院でも「あー年寄りきたわね」って感じであまり説明しなかったし、ハートセンターでも説明してもらえなかった。けど、ここはそうじゃない。丁寧に説明してくれます。そして話していてもわかりますが、循環器内科の専門の方ですので、ほんとに通ってて良かったと思います。

Q.逆にここは直してほしい、ここはちょっと…ってところはありますか?

A.直してほしいということはほとんどないけど、強いてあげるなら鉄橋の下で場所が悪いかなぁ。患者さんはいるけど、そんなに混んでいるわけではないのは場所が悪いのかも。新しい医院で優しい先生だから絶対に混む病院になるはずなのに。

Q.最後に、このクリニックを他の人に勧めるとしたらどんな風に勧めますか?

A.まずは行ってくださいとお伝えします。 お医者さんっていうのは本人がかかってないと分からないね、先生の良さは。絶対にかかってないと分からない。医者というのはこういうので当たり前、って先入観がありますからね。 だからいのまたクリニックのように新しい医学を学ばれている先生に診てほしいなって思ったら、年齢がいっても挑戦が必要だなと思います。この挑戦というのが、みなさん90、100歳代の時代にいっているんだから当然のようにされても良いんじゃないかなって思いますね。